これからの栄養教育論-研究・理論・実践の環-

これからの栄養教育論-研究・理論・実践の環-
監訳
足立己幸・衞藤久美・佐藤都喜子
著者
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判 型 B5 総ページ 385ページ
ISBN 978-4-8041-1321-0
発行日 2015/04/16
価 格 6,800円(税別)

これからの栄養教育論-研究・理論・実践の環-の概要

栄養教育の理論化をリードしてきたアメリカの栄養教育学者Isobel R. Contento教授による
「Nutrition Education -Linking Reserch,Theory,and Practice-」(初版)を
コンパクト化した翻訳版。

「栄養教育のバイブル」といえる一冊です。

これからの栄養教育論-研究・理論・実践の環-の解説

実践からの課題や研究によるエビデンス、これから引き出される理論。

そして、理論を使った栄養教育の実践が環につながっていくという、栄養教育の全体像を示す一冊。



研究と理論を実践につなげる方法を、6つの段階に沿って記述。

学校、職場、地域等の場の特徴も踏まえつつ、多様な教育プログラムの計画・実施・評価の展開に役立ちます。(学生や栄養教育に携わる方々に活用いただける内容です)



各章冒頭で具体的な場面例を示し、章末には演習問題が設けられています。

さらに、多くの例示により、要点と実践現場での活用を意識して、読み進むことができます。



栄養教育における重要語をまとめた、訳者による「キーワード一覧(日英対照表)」を掲載。