臨床栄養学2 疾患と栄養編(第2版)

  • 目次:臨床栄養学2 疾患と栄養編(第2版)
  • 試し読み:臨床栄養学2 疾患と栄養編(第2版)

*各ボタンをクリックすると別ウィンドウで表示されます。
*試し読みはPDFファイルです。閲覧に必要なプラグインはこちらからダウンロードしてください。

判 型 B5判 総ページ 448ページ
ISBN 978-4-8041-1205-3
発行日 2009/09/03
定 価 3,570円(本体価格3,400円)

臨床栄養学2 疾患と栄養編(第2版)の概要

テキストブックシリーズ
 管理栄養士・栄養士の養成施設で必要な知識を、授業で扱いやすいように編集したシリーズ。


平成12年改正の栄養士法による管理栄養士の業務としての傷病者への栄養指導が位置づけられたことから、臨床の場における栄養士業務の重要性が唱えられた。そのための資質向上の要求に応えられる管理栄養士・栄養士養成テキスト。


養成施設卒後実際の業務においても活用できるよう、病院における管理栄養士・栄養士の役割や各疾患について詳述しており、すでに現場で活躍中の管理栄養士・栄養士、さらには医師にも役立つ。

臨床栄養学2 疾患と栄養編(第2版)の解説

本書では各論として、各疾病の人体における影響、疾病の原因・症状・病態やその疾病に対する栄養療法・栄養教育などについて多数の図表を用いて詳述。


【第2版の主な改訂内容】
・新規章として次を追加
  「第24章 摂食機能の障害」「第26章 呼吸器疾患」「第28章 クリティカルケア」
・新しく次の項目を追加
  第14章「内分泌・代謝疾患」の中に「メタボリックシンドローム」
  第16章「腎臓疾患」の中に「慢性腎臓病(CKD)」について追記
  第21章「アレルギー」の中に「膠原病」「後天性免疫不全症候群」
  第33章「高齢者に多い疾患」の中に「老年症候群」
・その他最新の動向を随所に追記。