テキストブックシリーズ 臨床栄養学1 基礎編 (第3版)

テキストブックシリーズ 臨床栄養学1 基礎編 (第3版)
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近藤和雄/中村丁次
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判 型 B5判 総ページ 222ページ
ISBN 978-4-8041-1268-8
発行日
価 格 2,500円(税別)

テキストブックシリーズ 臨床栄養学1 基礎編 (第3版)の概要

テキストブックシリーズ
管理栄養士・栄養士の養成施設で必要な知識を、授業で扱いやすいように編集したシリーズです。


平成12年改正の栄養士法による管理栄養士の業務としての傷病者への栄養指導が位置づけられたことから、臨床の場における栄養士業務の重要性が唱えられました。そのための資質向上の要求に応えられる、管理栄養士・栄養士養成テキストです。


養成施設卒後実際の業務においても活用できるよう、病院における管理栄養士・栄養士の役割や各疾患について詳述。すでに現場で活躍中の管理栄養士・栄養士、さらには医師にも役立ちます。

テキストブックシリーズ 臨床栄養学1 基礎編 (第3版)の解説

本書では臨床栄養学の総論として、臨床における栄養学の基礎、栄養スクリーニング、栄養アセスメント、栄養療法、栄養教育や病院における管理栄養士・栄養士の役割としてのチーム医療、病院給食・介護施設における栄養管理、食品と医薬品の作用、病院・施設に関する制度などについて詳述しています。


【第3版の主な改訂内容】
●新規章として次を追加
  「第9章 福祉・介護施設給食のしくみ」
●管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)に準じて、新しく次の項目を追加
  第1章「疾病の予防」「緩和ケア」「傷病者や要介護者への栄養ケア・マネジメント」「栄養サポートチームに必要な知識」
  第2章「栄養スクリーニング」「炭水化物のアセスメント」「脂質のアセスメント」
  第3章「多職種との連携」
  第4章「在宅経腸栄養」「在宅静脈栄養」
  第5章「栄養管理体制と栄養食事指導」「糖尿病透析予防指導管理料」
  第7章「管理栄養士・栄養士の職業倫理」
  第8章「栄養管理体制の基本」「糖尿病透析予防指導管理料の条件」
  第10章「水分代謝に影響を与える医薬品」
●参考資料「経腸栄養食品(濃厚流動食)と経腸栄養剤」を全面改訂
●その他最新の動向を、随所に追記