臨床栄養学1 基礎編(第2版)

臨床栄養学1 基礎編(第2版)
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近藤和雄/中村丁次
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判 型 B5判 総ページ 208ページ
ISBN 978-4-8041-1195-7
発行日 2008/10/01
定 価 2,310円(本体価格2,200円)

臨床栄養学1 基礎編(第2版)の概要

テキストブックシリーズ
 管理栄養士・栄養士の養成施設で必要な知識を、授業で扱いやすいように編集したシリーズ。


平成12年改正の栄養士法による管理栄養士の業務としての傷病者への栄養指導が位置づけられたことから、臨床の場における栄養士業務の重要性が唱えられた。そのための資質向上の要求に応えられる管理栄養士・栄養士養成テキスト。


養成施設卒後実際の業務においても活用できるよう、病院における管理栄養士・栄養士の役割や各疾患について詳述しており、すでに現場で活躍中の管理栄養士・栄養士、さらには医師にも役立つ。

臨床栄養学1 基礎編(第2版)の解説

1では臨床栄養学の総論として、臨床における栄養学の基礎・栄養アセスメント・栄養療法・栄養教育や病院における管理栄養士・栄養士の役割としてのチーム医療、病院給食における栄養管理、食品と医薬品の作用、病院・施設に関する制度などについて詳述。


【第2版の主な改訂内容】
・新しく次の項目を追加。
 「第1章 臨床栄養の基礎 医の倫理とインフォームド・コンセント」の中に「医学研究に関する指針(厚生労働省)」
  「第5章 栄養教育 入院での栄養教育」の中に「栄養管理実施加算と栄養食事指導」「後期高齢者退院時栄養・食事管理指導」
・「第8章 病院給食のしくみ」を全面改訂。
・その他最新の動向を随所に追記。