食物繊維─基礎と応用─(第3版)

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判 型 B5判 総ページ 282ページ
ISBN 978-4-8041-1191-9
発行日 2008/10/20
定 価 4,410円(本体4,200円)

食物繊維─基礎と応用─(第3版)の概要

日本食物繊維学会で活躍している研究者が企画・執筆。


食物繊維研究の最先端の知見が盛り込まれている。


近年、健康維持・疾病リスク軽減作用の研究が飛躍的に発展したことから『食物繊維』(平成7年刊)を全面改訂。


食物繊維を取り巻く新たな研究領域を積極的に取り込み、新規に開発された食物繊維素材を意識した内容構成。


食物繊維の生理作用については、血糖上昇抑制、排便改善、プレバイオティクス効果、消化管免疫増強などに対する効果について詳しく説明している。

食物繊維─基礎と応用─(第3版)の解説

生活習慣病が蔓延している現状を踏まえ、糖尿病・心疾患・がんなどに対する食物繊維の効果についても詳述。


【第3版の主な改訂内容】
・特に焦点を当てた項目
「国際間の食物繊維定義の違い(アメリカ、ヨーロッパ、CODEX)」「新しい食物繊維素材の種類や化学」「オリゴ糖や糖アルコールの種類や代謝的特徴」「改良定量法」「食物繊維機能の疫学研究による評価」「食物繊維の食事摂取基準」「食物繊維のエネルギー評価」「食物繊維素材の特定保健用食品・加工食品などへの応用」など。