食事療法・栄養教育用 食品成分表(第2版)

食事療法・栄養教育用 食品成分表(第2版)
監修
佐中 孜
編集
橘 裕司/笠原賀子/林 静子/田中弥生/大楽香子
著者
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判 型 B5判 総ページ 204ページ
ISBN 978-4-8041-1194-0
発行日 2009/03/06
定 価 1,995円(本体価格1,900円)

食事療法・栄養教育用 食品成分表(第2版)の概要

●「日本食品標準成分表」は食品数や栄養素項目が多いため、一般の人たちには扱いにくかった。そこで、使用頻度や地域性を考慮して食品数を厳選し、栄養素も食事療法に必要な最少限の項目に整理した。


●表示項目:エネルギー、水分、たんぱく質、脂質、カリウム、カルシウム、リン、鉄、コレステロール、総繊維、食塩相当量


●「食品成分表」は可食部100gの栄養素量を示している。しかし、1食分の重量(常用量)はさまざまであるため、計算が必要であった。本書では、計算を容易なものにするため、常用量に合わせた重量をいくつか示した。さらに食事療法に便利なエネルギー80・100kcal相当量やたんぱく質1・3・5・8g相当量、食塩1g相当量の重量を示すなど、常用量成分表と成分早見表の要素を加味した実用的なものとした。

食事療法・栄養教育用 食品成分表(第2版)の解説

 各疾患にあった食事療法が簡単に行える便利な1冊。「特定保健指導」による食生活改善、食事療法、健康教育など幅広く活用できる。

【食事の継続的な自己管理が可能】
患者さんにも扱いやすいように普段使用する量も示し、成分早見表の要素もあるため、食品の種類・量を正確に把握できるようになる。
管理栄養士・栄養士の指導により患者個人のオリジナル食品構成表を作成することができる。

【第2版の主な改訂内容】
「五訂増補日本食品標準成分表」に合わせて成分値を改訂。
透析食・脂質制限食の食品構成表を追加。
慢性腎臓病(CKD)にも対応。
巻末に関連資料として「特定健診・特定保健指導」「食生活指針」「食事バランスガイド」「食事療養・食生活に役立つ知識」を収録。