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実践介護食事論─介護福祉施設と在宅介護のための食事ケア─(3版)

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判 型 B5判 総ページ 336ページ
ISBN 978-4-8041-1135-3
発行日 2008/09/25
定 価 3,360円(本体価格3,200円)

実践介護食事論─介護福祉施設と在宅介護のための食事ケア─(3版)の概要

テキストブックシリーズ
 管理栄養士・栄養士の養成施設で必要な知識を、授業で扱いやすいように編集したシリーズ。


実務書・テキストとして評価が高かった本書の待望の全面改訂版。改訂にあたり、さらに見やすく、理解しやすいように2色にし、図表も多用するなど、構成を見直した。


管理栄養士・栄養士、介護福祉士、看護師をはじめ福祉全般に関わる人を対象に、介護の中でも重要な位置を占める「食事介護」の理論と実際について詳述した。


嚥下のしくみや食事姿勢、食事の自助具などをイラストや写真で紹介。


巻末に参考資料や献立(例)を掲載。


近年の動向や介護食に関するコラムも収載。さらに介護食についての知識が深まる。

実践介護食事論─介護福祉施設と在宅介護のための食事ケア─(3版)の解説

平成18年度の介護保険制度改革により、新たなサービス体系の確立を目指して各地域に応じた援助が始められていることに加え、20年度の診療報酬改定を踏まえて改訂を行った。
咀しゃく・嚥下困難な方の生理・病態、食事療法、障害別の食生活援助などについて解説。
認知症、ユニットケア、グループホームについても解説。ユニットケアでは事例をあげて食事ケアのポイント、留意点を示した。
障害の実態と対応について、施設での事例も収録した。