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子どもの心と体を育てる食事学 (第2版)

子どもの心と体を育てる食事学 (第2版)
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判 型 B5判 総ページ 220ページ
ISBN 4-8041-1116-6
発行日 2006/08/15
価 格 2,500円(税別)

子どもの心と体を育てる食事学 (第2版)の概要

「食」は体づくりの面だけでなく人の感情や感性、情緒、心を育てるなど、子どもの健全育成の基本である。本書では、どのような「食」が子どもの心を育て体を育てることができるかを、多くの文献や調査報告から解説しています。


子どもの年齢や社会状況と食の関係を、「乳幼児の心と体を育てる」「学齢児の心と体を育てる」「子どもの健康を考える」など4編で構成。


保育所給食、学校給食を進める際の資料として「五訂増補日本食品標準成分表の活用法」「保育所給食、学校給食の栄養管理と栄養指導」など多数掲載しています。

子どもの心と体を育てる食事学 (第2版)の解説

●トピックや、楽しく読めるコラムを掲載。
 「野菜嫌い、こうして克服」
 「インプリンティング」
 「ホスピタリズムと愛情遮断症候群」
 「妊婦と喫煙」
 「父親の役割の国際比較」
 「キッズ・イン・ザ・キッチン」
 「過保護・過干渉・放任が生み出す『キレる』子ども」
 「少ない男性の家事時間」
 「団塊の世代が生み出す価値観の変容」
 「食品の名前がわからない子どもたち」
 「食料資源の浪費(食品のロス調査)」
 「ナマケモノになろう運動」
 「広がるスローフード運動」
 「健康づくりは科学的根拠に基づいて」など。