![]() |
| 梅本和比己 |
| *著者の名前をクリックするとその著者の執筆したその他の書籍一覧を表示します。 |
*各ボタンをクリックすると別ウィンドウで表示されます。
*試し読みはPDFファイルです。閲覧に必要なプラグインはこちらからダウンロードしてください。
| 判 型 | B5判 | 総ページ | 112ページ |
| ISBN | 4-8041-1087-9 | ||
| 発行日 | 2004/10/16 | ||
| 定 価 | 1,365円(本体1,300円) |
患者さんとのコミュニケーションを上手にはかり、有効な栄養指導・教育につなげるための一冊。
患者さんへの栄養指導・教育がうまくいかずに悩んでいる栄養士さんや、近い将来に実際に栄養指導・教育を行うことになる管理栄養士・栄養士養成施設の学生さんに最適な入門書。
専門用語の丁寧な説明と、多数の図表とイラストを用いてわかりやすく解説。
患者さんとの会話の事例も示してあるので、すぐに実践で役立つ。
長年カウンセリングやコミュニケーションのトレーニングを受けた著者が、多くの研修会で好評を得てきた講演内容をさらに充実させた。
患者さんの気持ちや行動を理解する方法、信頼関係の築き方、話の聴き方、返し方など、カウンセリングの基礎についてわかりやすく記述。
患者さんの「気づき」はもちろんのこと、栄養指導者の「気づき」(患者さんに対して自分で決めた基準に則り評価していることに気づかせる)についても詳述しており、双方の関係に問題があるときの対処法として便利。
カウンセリングでよく用いられる「交流分析」や「エゴグラム」「NLP」「傾聴」についてわかりやすく解説し、かつ使い方についても具体的に詳述。



