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| 細谷憲政 |
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| Yvonne Coleman |
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| 判 型 | B5判 | 総ページ | 240ページ |
| ISBN | 978-4-8041-1156-8 | ||
| 発行日 | 2007/01/30 | ||
| 定 価 | 3,675円(本体3,500円) |
医薬品による食べ物の消化・吸収、栄養素の体内代謝、食欲に対する影響等について、約600点の医薬品を「作用」「栄養への影響」「有害作用(副作用)」「病態(血液)」「栄養管理」という5項目に分けて簡潔明瞭に解説。
医薬品は、製品名と一般名を併記。
オーストラリアのベテラン臨床栄養師が長年にわたって研究・検討した貴重な資料の翻訳。
管理栄養士・栄養士をはじめ、医療・薬剤・看護・福祉・保健など多領域の関係者にとって有用な資料。
●主な医薬品(一般名)
アカルボース、ピオグリタゾン、ニフェジピン、メチルドーパ、アロプリノール、アムロジピン、ヒドララジン、アテノロール、アトルバスタチン、ビソプロロール、カフェイン、炭酸カルシウム、クロニジン、コルチシン、ペリンドプリル、グルコン酸第一鉄、フィルグラスチム、フルバスタチン、インスリン、ラクチュロース、ロサルタン、ロペラミド、メトロプロロール、など。
●主な医薬品の作用
抗高血圧作用、低脂血作用、カルシウム代謝、抗菌作用、抗不整脈作用、鎮静作用、呼吸作用、抗潰瘍作用、非ステロイド系抗炎症作用、鎮痛作用、性腺ホルモン、抗ウイルス性作用、精神安定作用、抗うつ作用、下垂体ホルモン、消化促進補助成品、無機質成品、胃液分泌阻害作用、骨代謝、緩下剤、代謝拮抗作用、利尿作用など。


